■物部川流域の森や川・海に関わる住民 や団体が、植樹や間伐などの森林整備、上下流交流、啓発活動などを通じ、豊かな水と森づくりに流域一体で取り組んでいます。環境学習活動としては、山から海までの幅広い団体に加え、アユや水生昆虫、森づくり、地域づくりなど多様な専門家が所属しているため、物部川流域をフィールドとした様々な取り組みを行っています。 |
高知の森を甦らせる稀有な仲間たち | ||
木を育て | 木に親しむ | 木を生かす |
■「物部川21世紀の森と水の会」は、17年度から、ふるさとの川「物部川」の清流を将来に向けて引き継いでいくため、流域の子ども達に実体験を通して川に接してもら い、生き物同士の命のつながりや川遊びの楽しさ、気をつけなければならないことなどを学習する場「川の駅」を開設し、豊かな川とは、また人と自然とのより良い付き合い方とはどういうものかを考えてもらう活動もはじめました。 |
川はともだち・日ノ御子公園にて | ||
物部川21世紀の森と水の会主催の「川はともだち」イベントです。物部川流域の香北町日御子川で地域の親子を対象にした環境学習風景です。こどもたちにチャン鉄砲を教え、川あぞびから自然のサイクルを学んでもらう指導を担当しました。また、これまで個々に行ってきた環境学習を体系化し、流域の小中学校を対象に長く活用できるプログラムづくり(「アユの一生」など)に取り組んでいます。わたしたちは、チャン鉄砲と生き物観察会を担当しました。 | ||
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高野弘 フォトコンサート | ||
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物部川の現状を広く市民に知っていただくために、高野弘フォトコンサート「ひとりじゃない」と物部川濁水問題報告会会場で開催しました。 ≫物部川濁水問題報告会シンポジウム |
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