|
![]() |
中土佐町にヘンロ小屋が完成しました。宇津井健さんを囲んでのトークショーを開催しました。 |
![]() |
名称を「四国八十八ヶ所ヘンロ小屋プロジェクト」を支援する会に変更しました。 |
![]() |
高知支部が発足しました。 ヘンロ小屋をつくろう(高知新聞)/高知支部発足 |
![]() |
ヘンロ小屋構想と高知県「木の文化圏構想」をコラボしました。 → 四国八十九箇所ヘンロ小屋構想と木の文化を考えるシンポジウム |
![]() |
高知県立牧野植物園でヘンロ小屋模型展を開催しました。 |
![]() |
しました。五台山の竹林寺で高知県内の協力者らと交流会を開きました。 |
宇津井健さんを囲んでのトークショー | ||
---|---|---|
![]() |
五台山の竹林寺で俳優の宇津井健さんを囲んでトークショーを開催しました。 | |
高知市五台山竹林寺の客殿で俳優の宇津井健さんを囲んでのトークショーを開催しました。宇津井健さんは,1985年の日航機墜落事故の遺族が四国88か所を巡礼する映画への出演を予定しているため、役づくりの勉強を兼ねの来高です。「渡る世間は鬼ばかり」の主人公役を演じるベテラン俳優の宇津井健さん、竹林寺の海老塚住職、歌一洋先生を囲み、司会は山下正樹事務局長が勤めます。トークショーのあとには、宝物殿見学、スペシャルゲストを囲む懇談会では銀幕スターならではの逸話など盛りだくさんにあっという間の2時間でした。最後に、これからの役づくりに活用していただくために、名誉顧問から宇津井さんに山下事務局長の杖をプレゼントさせていただきました。 | ||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
名称を変更しました | ||
---|---|---|
![]() |
名称を「四国八十八ヶ所ヘンロ小屋プロジェクト」を支援する会に変更しました。 |
歌一洋「四国八十八ヶ所ヘンロ小屋をつくる会」会 高知支部設立総会 | ||
---|---|---|
![]() |
高知支部会が発足しました。 | |
■歌一洋「四国八十八ヶ所ヘンロ小屋をつくる会」高知支部設立会のご案内■ このたび、「四国八十八ヶ所ヘンロ小屋をつくる会」を多くの方のご賛同のもとに発足しました。これは、2001年から推進しております遍路道に、お遍路さんの休憩・仮眠する小屋を支援していただく会でございます。皆さまからのご支援・ご助力を賜りまして、土佐路には地元の方々のご協力により10棟以上のヘンロ小屋が建設されました。これを機に今後10年ほどをかけ、世界にも稀な遍路文化を継ぐため、小屋づくりの意を新たにし、お接待文化を広げていきたいと考えております。つきましては、ヘンロ小屋の必要性をご理解していただきたく、シンポジウム及び設立会を開催いたします。諸事ご多用とは存じますが、ぜひご出席くださいますようお願い申し上げます。 日 時: 2006年 9月1日 午後6時〜7時30分 場 所: 竹林寺客殿 (第一部) 「祈り・人と人との支えあいの文化を語る」 講話:海老塚和秀住職 ◇シンポジウム 歌 一洋(歌一洋建築研究所) 増田全僧正(延光住職・四国霊場会土佐部会の部会長) 西田忠雄(大月遍路道保存会世話人) 司会 山下正樹(歌一洋「四国八十八ヶ所ヘンロ小屋ブロジェクト」を支援する会・事務局長) (第二部) EIJI TRIO 演奏会 吉川英治(drums) 高知市出身。日野元彦氏に師事 西村公孝(bass)ニューヨークにて藤原清登氏に師事 福田 誠(piano)大学在学中に辛島文雄氏に師事 (第三部) 設立祝賀会 (会費7千円) 無料送迎バ発 竹林寺前 午後9時20分 |
||
四国八十八ヶ所ヘンロ小屋の模型 | ||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
---|---|---|---|---|
2号大月町弘美 | 5号岡豊町蒲原 | 7号三原村芳井 | 8号香我美町岸本 | 9号大月町 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
10号宿毛市坂ノ下 | 13号佐賀町 | 14号大月町大蒲 | 15号三原村清水川 | 17号須崎 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
20号足摺 | 30号香美市松本 | そえみみず | 土佐市天神 | 宿毛信金庵 |
森の市民講座「高知の森を考える」シリーズ第二弾 四国八十八ヶ所ヘンロ小屋構想と木の文化を考えるシンポジウム 〜グループディスカッション〜 |
||
---|---|---|
![]() |
ヘンロ小屋構想と高知県「木の文化圏構想」をコラボしました。 | |
ねらい 第T部(歌一洋先生基調講演/フロアーディスカッション)をうけ、郷土が培ってきた接待文化、その文化を育んできた気候・風土、特に森林や木の文化について、小グループに分かれてさらに議論を進め、森林と人との関わり合いや貴重な文化(心の文化と木の文化)を次世代にひきつぐため市民として何ができるのかを考え交流を深めていきます。 日 時: 平成15年4月12日(土)午前10時〜午後4時 場 所: シンポジウム 高知県立牧野植物園映像ホール グループディスカッション 竹林寺客殿 時 間:午前10時〜午後4時 昼 食:大目真壱さんによるオカリナ・ケナーコンサート (スケシュール) 10:00〜10:40 基調講演(歌 一洋先生) 10:40〜12:15 歌先生と愉快な仲間たちによるフロアーディスカッション 司会 塩田正興(木と人出合い館館長) 12:15〜13:15 昼食 13:30〜13:40 竹林寺の由来(竹林寺住職 海老和秀氏) 13:40〜15:25 グループディスカッション 司会 兼松方彦(森を守る県民会議) 15:25〜15:30 休憩 15:30〜16:00 月岡祐紀子奉納コンサート(友情出演・松末真由美)) 16:00 閉会 (午前の部) ◆シンポジウム (パネラー) 歌 一洋 (歌一洋建築研究所 近畿大学教授) 橋本大二郎(高知県知事) 海老塚和秀(竹林寺住職) 村上隆夫 (国分川の水辺を守る会会長) 山下正樹 (NPO法人黒潮実感センター事務局長) 沖野和賀子(森を守る県民会議) 司会 塩田正興(木と人出合い館館長) |
||
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
|
(午後の部) ◇グループ1 四国八十九箇所ヘンロ小屋構想 歌先生のヘンロ小屋構想と、高知の気候風土にあった家造りに取り組む土佐派の家とのトークセッションにより お接待文化を育んできた高知の気候風土や森林、木の文化と家造を考えていきます。 話題提供: 歌 一洋氏(近畿大学助教授) ヘンロ小屋を結ぶ道は森林の道。そこには、森林と人との共生により育まれた森林文化が息づいています。 森林の現状や人々の暮らし、野生鳥獣との共生など、ヘンロ小屋をとうして森林について考えましょう。 話題提供: 飯國茂明氏(高知大学教授) ヘンロ小屋構想は、長い間人々が育んできたお接待文化から生まれました。 この独特の心の文化と森林の国土佐が育んできた木の文化についてさらに掘り下げて考えていきます。 話題提供: 山下正樹氏(NPO法人 黒潮実感センター) |
||
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
「四国八十八ヶ所ヘンロ小屋」模型展 | ||
![]() |
![]() |
|
ヘンロ小屋建築交流会 | ||
---|---|---|
![]() |
五台山の竹林寺で高知県内の協力者らと交流会を開きました。 | |
高知県内では2003年までに、幡多郡大月町に第一号が建築されました。現在、南国市でも土地提供者が現れ、県内2ヶ所目の計画が進んでいます。この日は、歌先生の構想に共感する市民らが集まり、構想の進み具合や、どんな支援方法があるかなどを話し合いました。 | ||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |